2012年

10月

03日

【ご報告】GO!GO!市音!大阪市音をほめる会 Vol.2

【ご報告】

10月2日(火)開催「GO!GO!市音!大阪市音をほめる会 Vol.2」へは沢山の方のご来場、また温かい拍手とエールを頂き、まことにありがとうございました。

 

内容について、ご報告します。

【公開リハーサル】

 

演奏曲は・・・「Oh!Namihaya」(なみはや国体入場行進曲」・・・編曲 宮川彬良、「ゲバゲバ90分」・・・宮川泰、「大ラッパ供養」・・・宮川彬良(助演:近大吹奏楽部の皆さん)の3曲と、鳴り止まない拍手と掛け声にこたえ、アンコールに「マツケンサンバII」が演奏されました。

 

特に「大ラッパ供養」では、宮川彬良と大阪市音楽団、そして近畿大学吹奏楽部の皆さんの若さあふれる助演があいまって、熱くスケールの大きな演奏に客席からは拍手喝采でした。鳴り止まない拍手と掛け声を頂きました。

 

 

【報告会】

公開リハーサル後すぐ、辻浩二・音楽団長が登壇、市音の現状と今後の見通しをご報告頂きました。聞き手は宮川彬良。 下記に辻団長の報告について、要点をまとめます。

 

1)ご支援へのお礼

 

市音の今後について、パブリックコメントや署名で大変多のご支援の声を頂いたことについて心より御礼申し上げます。

 

2)7月末の市議会本会議で決まったことの読みあげ(市の書類)。

「平成25年度末(26年3月末)を持って廃止(市からの自立)」

 

★参考資料はこちら(11pをご参照ください)。

 

3)今後の見通し

 

平成26年4月の「一般社団法人」設立を目指している。

現在は市の特別参与・池末氏や外部の有識者の意見を聞きながら「音楽団事業の市場価値の算定(マーケットリサーチ)」「最適な運営形態」について検討準備を進めている。

 

4)準備委員会

 

今年12月-来年1月には、一般社団法人設立のための準備委員会を立ち上げる予定。 音楽団ではこれまでの通常業務に加え今回の激動で膨大な事務作業が発生しており、団長以下、音楽士で分担しながら進めているが相当の負担。しかし、皆で事態を乗り越えようと努めている。

 

5)「支援したいと思う市民やファンができることは?」の問いに

 

寄付をしたいという方からのお申し出は大変ありがたい。

ただし、

 

【【重要】】

これまで「ふるさと納税」で音楽団指定して頂いた寄付は現状の音楽団が存在する平成25年度(26年3月末)までは使えるが、自立した後に持ち越すことは難しい。 これから「ふるさと納税で市音の応援を」と思われる方には、少しお待ち頂きたい。

 

(では私たちはどう応援すればよいのか?) →市音のコンサートをチケットを購入して聴きにきて頂くことが、 最も<直接的な支援>となります。

 

 

6)寄付について

 

皆さんからの寄付の受け皿が出来た折にはお知らせします。その時までお待ちください。 (12-1月の準備委員会設立がカギとなると思われます ※当会注釈)

 

7)これまで行ってきた事業について

 

「たそがれコンサート」などの無料コンサートについて、無料で継続できるかどうかは検討中。しかし長く続けて皆さんに愛されてきたコンサートの趣旨を大切に考えている。 (大阪市が、これらの事業の価値をどうみるのかが重要では?あるいはスポンサーや寄付による新たな財源確保が必要?※当会注釈)

 

 

【まとめ】

 

報告会では、7月末の市議会本会議での議決以降、市音についての報道がほとんど無い中、辻団長から直接、生の声を聞くことが出来ました。年初以降、心身両面で大きなプレッシャーを抱えながらの日々でいらっしゃるようで、その中、登壇頂きありがとうございました。

 

ファンにとっては、直接声を聞くことで、応援の気持を強くすることが出来たのではないかと願っています。今回も急遽の開催、また日程の都合上、平日開催となり「行きたかったけど仕事が」という方が多くいらっしゃいました。

 

次回は、昨日報告された一般社団法人設立のための準備委員会発足など、具体的に動きがあった段階で、更に応援の輪を広げる会として開催できたらと考えております。

 

今後ともご支援をよろしくお願いします。

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2012年

9月

24日

【募集】GO!GO!市音!フレンズ(10/2運営協力スタッフ)

10月2日(火)「GO!GO!市音!大阪市音をほめる会」の運営協力スタッフを募ります。


◆お手伝いの内容
 「大阪市音楽団友の会」の皆さんと共に、運営のお手伝いをして頂きま す。主に、入場受付と場内客席の運営にあたって頂きます。

 ・入場受付の設営

 ・場内外の整理誘導

 ・駐輪場の整頓

 ・チラシ類の配布 等

 

【その他、特に下記の内容でご協力頂ける方は、備考欄でお知らせください】

 ・写真撮影(記録写真としてWebや紙面媒体に使用する写真の撮影)

 ・映像撮影(記録映像の撮影)

 ・Twitter、Facebookでの実況(スマートフォンやタブレットで、写真を添付して会場様子を投稿)
 ※撮影及びインターネットを介した中継に使用するデジカメ、スマートフォン、タブレット等は各自ご準備ください。


◆募集人数/10名程度


◆年齢/18歳以上で体調良好な方(未成年の方は保護者の許可を得てください)


◆服装/動きやすい服装でお願いします。

 

◆持ち物/筆記具(ボールペン、メモ)


◆日程/2012年10月2日(火)

 

◆集合・解散時間/16時30分集合~21時解散予定

   (公開リハーサルは18時45分開演(18:15開場))

 

◆集合場所/「大阪城野外音楽堂」正面入り口

 

◆アクセス/大阪府大阪市中央区大阪城3-11大阪城公園内


◆その他/報償・交通費は支給しません。時間内は立っている時間がほとんどです。あらかじめご承知ください。


◆お申込み・問い合わせ

 下記の事項をお知らせください。
 1)氏名(ふりがな)

 2)年齢

 3)メール(日中ご連絡可能なアドレス)

 4)電話(日中ご連絡可能な番号)

 5)備考

【Eメール】
gogoshion2012★gmail.com(★を@に変えてください)

【Facebookページのメッセージ機能から】https://www.facebook.com/55shion

【Webサイトから】右記サイト→http://55shion.jimdo.com/
右上の「お問い合わせ」からフォームに記入して送信してください。 

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2012年

9月

21日

FacebookとTwitterのご案内

当会では、タイムリーな情報発信に、FacebookページとTwitterを運用しております。

Facebookページはこちら
※登録していない方もご覧いただけます

Twitterはこちら 
※登録していない方もご覧いただけます 

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2012年

7月

12日

辻団長とお話ししました。お願いと提案。

昨日、大阪市音楽団の辻浩二団長とお話しする機会がありました。

当会の判断の範囲で、皆様にもご報告いたします。

新聞などで報じられているように、大阪市音楽団については、市政改革プロジェクトの当初案「今年度で廃止(自立化)」から、最終案は、来年度(25年度)に廃止(自立化)で案がまとめられ、7月議会にかけられるところです。

音楽団については、市の教育委員会の一部であることから、音楽団の中の人たちの生の声や思いが外からは見えづらく、当会有志スタッフは、その点を憂慮していました。

それは、「応援したい」と思ってくださる皆さんや、もちろん私たち有志スタッフにとって、恐らくもっとも心動かされるのは、音楽団のサウンドが第一であると同時に、もう一つは当事者である音楽団の人たちの「生の声」ではないか、と思われるからです。

※そのことを、宮川彬良と有志メンバーによって多くの方にお伝えできたのが、5月5日の「GO!GO!市音!大阪市音をほめる会」という場でした。

その後、市の内部での様々な動きがあるらしいけれど、情報が極端に少ない中で、当会としても、どのように舵を取っていけばよいのか、模索の時期が続いていたというのが正直なところです。

昨日は、辻団長にそれらのことをお伝えして、
ぜひ!音楽団の生の声を何らかの形で、広く外へ伝えてほしいと申し上げました。

現在、音楽団のサイトは大阪市公式サイト内に吸収された形で、非常に見づらく、情報を把握しにくい状態です。
当会としては、TwitterやFacebookといったツールの使用も考慮に入れて、なんらかの発信をとご提案しました。

どのように応えて頂けるかはわかりませんが、新たな試みが実現しましたら、その節は皆さま、温かいご声援をお願いいたします。

2012年

7月

12日

【毎日新聞】『最前線考:荒波の大阪文化行政 「創造都市」へのリセット 「経済重視」にぎわい目指す 』

7月8日付朝刊(全国版)オピニオン面に
『最前線考:荒波の大阪文化行政 「創造都市」へのリセット 「経済重視」にぎわい目指す 』
が掲載されました。


記事へのリンクはコチラから。

 

5月中旬、大阪市音楽団練習場での宮川彬良とのリハーサル風景と、宮川のコメント
(以下引用)『金のことを考えず、ひたむきに音楽と向かい合っていたのをいきなり経済を考えろと言われても』に加えて、写真も掲載されています。 (引用ここまで)

写真のキャプションは「14年度には自立化を求められることになる大阪市音楽団と宮川彬良氏(中央)。日本有数のサウンドにたちまち魅了されてしまう」 。

大阪市音楽団だけでなく、橋下市長の府知事時代からの文化政策の考え方の背景、経緯から解説、文楽や大阪フィルへの補助金、大阪版アーツカウンシルについても言及されています。

結びは(以下引用)
『日々の会見からは橋下氏の人生観がのぞく。「やっぱり自助。頼る前に自分たちでやる。それに尽きる」。
ただ、それでも無理な時は手を差し伸べる決断があっていい。多様な文化は「創造都市」の力になるはずだ。』(引用ここまで)

本論考の執筆は中澤雄大記者です。

2012年

6月

13日

【ご報告】友の会による署名が提出されました。

大阪市音楽団友の会の井上会長より、6月12日、署名を提出したとご報告頂きました。
合計で3524筆とのことでした。
(提出時のカウントですので、受理後、市側のカウントで前後がするか可能性もあります)

ひとまず今回の署名活動は終了とのことです。
インターネットは苦手の会長より、ご協力頂いた皆様へくれぐれもお礼を申し上げてくださいとのことでした。
ありがとうございました。(6/13)

2012年

5月

29日

【ブログ】コメント停止と非表示について

当ブログのコメント欄を停止し、一部ご記入頂いたコメントを非表示と致しました。

ご記入された方は、メールアドレス等が不明だったため、直接のご連絡が出来ず申し訳ありません。

●コメントを非表示とした理由:
ブログへのコメント頂いた内容は、匿名での、大阪市ならびに現市長への激しい憤りや批判に起因するご自身の思いを書かれたものでした。
当会管理上のブログでは、コメント欄についても、管理上の責任がございます。
匿名で投稿された上記のご意見について、そのまま掲載することは、当会がこれらの意見に100%賛同であるという意思表示と受け取られるものと考えております。

ご投稿のコメントについては、掲載することで起こりうる事象を想定し、非表示とさせて頂くことが当会の活動にとって必要と考えました。
何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

現在の当会の姿勢ならびに、今後の活動についての方向性について、次のブログ記事でまとめております。ご参照ください。

 

本件に関するご意見は、当サイトTOPページ「お問合せ」フォームより承ります。

●お問合せ

現在、Twitter(ツイッター)上では、ハッシュタグ「#55shion」で、活発な意見交換が行われておりますので、ご意見や情報の交換に、是非ご利用くださいますようお願い申し上げます。

●GO!GO!市音の会 Twitter

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2012年

5月

13日

【ネーミングライツ募集】たそがれコンサート

【募集情報】

大阪市音楽団が夏の週末に行う「たそがれコンサート」で、ネーミングライツパートナーとポスター等の印刷物を作成する事業者を募集しています。

ネーミングライツは、たとえば「○○○○○たそがれコンサート2012」といったものです。
募集は5/9~5/25まで。

 

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2012年

5月

13日

【友の会】大阪市音楽団友の会

5月5日の公演後、「大阪市音楽団友の会」への入会問合せを当サイトへ頂くことが急増ております。

この3月まで大阪市音楽団サイトに掲載されていた「友の会」の案内は、サイト再編に伴い現在は掲載されておりません。
ただいま、友の会では、独自のサイトを立ち上げ準備中とのことです。

 

→友の会サイトが開設されています
大阪市音楽団友の会

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2012年

5月

13日

【パブリックコメント募集】5月29日まで

大阪市が「市政改革プラン(素案)」に対するパブリックコメントを募集しています。
詳細はコチラ

<ぜひ、大阪市音楽団の今後について、建設的なご意見をお寄せください>

大阪市音楽団については同素案の「アクションプラン編(別冊)3」に記載。
こちらの11ページ

(以下一部引用)
見直し分類:①施策・事業の廃止・役割終了
ア 民間移管(行政の役割としては不要) 
(引用ここまで)

■参考■
大阪市音楽団条例・規則は、下記で閲覧可能です。
大阪市例規データベースTOP

「入口」をクリック

右上の「用語検索」をクリックして「音楽団」と入力

第4条「音楽団条例」「音楽団規則」のほか、音楽団に関連する例規を閲覧することが出来ます。

■参考■
「パブリックコメント」について、千葉県野田市の公式サイトに簡潔な説明と書き方の例が掲載されています。
こちら
特にQ.5,6が参考になると思われます。

(一部引用)
このような意見の書き方もあるので、書き方例をご紹介しましょう。
1) ●ページの「○○○」という項目に、「▲▲▲」を加えてはどうか。
2) ●ページの「□□□」については、「△△△」という情報もあるので取り入れてはいかがでしょうか。
(引用ここまで)

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2012年

5月

13日

【動画】GO!GO!市音!大阪市音をほめる会

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2012年

5月

06日

【お礼】公演が終了しました

昨日、「GO!GO!市音!大阪市音をほめる会」が終了致しました。
ご来場の皆さまに厚くお礼申し上げます。

画像は、演奏が終了した後、出演の大阪市音楽団有志メンバーがステージ前方へ出て拍手にこたえる場面です。メンバーは、ステージ下を通って出口へ向かう沢山のお客様から、暖かい声援を頂いておりました。

来場者数は、2,650人あまり、15時より配布が始まった整理券は、開演1時間前に固定椅子席分(1900)の配布が終了し、あとは芝生立ち見席でのご観覧をお願いいたしました。

当日は会のTwitter(ツイッター)で、準備やメンバーだけのリハーサル(指揮者なし)、整理券配布状況、また公演中もステージの様子を随時お知らせしました。
「55shion」のハッシュタグや「宮川彬良 大阪市音」といったキーワードでも、驚くほど多くの方が感想を書いてくださっています。重ねて御礼申し上げます。


作曲家、大阪市音楽団アーティスティック・ディレクターの宮川彬良指揮、司会で進められた会の終盤、サプライズゲストには、指揮者・佐渡裕氏と、淀川工業高校吹奏楽部顧問・名誉教諭の丸谷明夫氏が登壇、会場がどよめきました。

お二方より応援メッセージを頂き、佐渡氏の指揮で「アルメニアン・ダンスPart1」(アルフレッド・リード)より「行け!行け!(gna guna)」を演奏しました。
佐渡氏が大阪市音楽団を指揮するのは25年ぶりで、海外へ20代の頃、学校鑑賞会の指揮者として1日4公演を指揮したエピソードも披露されました。

プログラム最後の「マツケンサンバII」(宮川彬良)では、会場総立ちの大変な熱気となり、鳴り止まない拍手にこたえて、プログラム中で演奏した「ゲバゲバ90分」(宮川泰)を再び演奏し、公演は終了しました。

〝目に見えないものの力を軽んじてはいけない”

上は宮川彬良が、公演の締めくくりに発したメッセージです。

’音楽、自然、命...といった、長い年月をかけて培われるものも、私たちが油断すると、あっという間に壊れてしまう。現代の日本、地球に生きるものとして、一寸立ち止まって考えませんか’
との呼びかけに聞こえました。

当公演にはメディアの関心も高く、テレビ、新聞各局の取材がありました。放映、掲載については、会で把握したものから随時お知らせ致します。

最後になりましたが、昨日の公演は、大阪市音楽団友の会の皆さん、また「GO!GO!市音フレンズ」として、大阪市民吹奏楽団をはじめ、数多くの有志ボランティアの方々のご協力があって開催できたものです。本当にありがとうございました。

会では昨日一回きりの公演ではなく、次回の活動をどのように行うか、早速検討に入ります。
どうぞ今後とも暖かいご支援をお願い申し上げます。

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2012年

5月

05日

【電話】当日の問合せ専用電話

「GO!GO!市音!大阪市音をほめる会」当日のお問い合わせ電話は下記です。

専用番号 080-2091-8795
頭の3ケタは  <ゼロ ハチ ゼロ>です。
※おかけ間違いには十分お気をつけください。

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2012年

5月

05日

【当日の情報発信はTwitterから】

いよいよ「GO!GO!市音!大阪市音をほめる会」公演当日となりました。

当日は、Twitter(ツイッター)を利用して、現地天候や整理券配布の状況などをお知らせいたします。

「GO!GO!市音!大阪市音をほめる会」のTwitterはこちら
現地、大阪城野外音楽堂からツイート致します。
Twitterに登録されていなくても、当会のTwitterアカウント投稿内容を見ることは可能です。

ぜひ、携帯やスマートフォンでお気に入り、ブックマークをおすすめいたします。
「GO!GO!市音!大阪市音をほめる会」のTwitterはこちら


Twitterに慣れていらっしゃる方はハッシュタグもご利用ください。「GO!GO!市音!大阪市音をほめる会」のハッシュタグは → #55shion です。

ご来場を心よりお待ちしております。

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2012年

5月

01日

【応援メッセージ】ページ開設

当会Webサイトに寄せられた応援メッセージを掲載しました。


「応援メッセージ」


「市音サウンドの大ファン」と仰る平田秀範さん、大阪出身のジャズピアニスト、西山瞳さん、温かいメッセージをありがとうございました。

応援メッセージはWebサイト「お問い合わせ」フォームから受け付けております。頂いたメッセージは、ご本人の了解を得た上で、Webサイトや当日公演でご紹介させて頂く可能性がございます。
いずれの場合も、必ずご本人の了解を得て行いますので、ご安心ください。
沢山のメッセージをお待ちしております。

 

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2012年

4月

25日

入場整理券の発行について

当日の入場について、入場整理券の配布が決定いたしました。
3000名定員のうち、1900席の固定イス席について整理券を配布致します。詳細は下記をご参照ください。

<入場料>
無料【一部座席は入場整理券配布】
1)固定イス席(前方・約1900席)
当日15時より大阪城音楽堂・正面入口で整理券配布。
 
一人2枚まで。席番指定無し。固定椅子席エリアで自由席。


2)芝生席(椅子無し・約1100人収容)17時開場より、順次入場。自由席。

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2012年

4月

24日

【テレビ】関西テレビ「ニュースアンカー」

4月23日(月)放映の関西テレビ「ニュースアンカー」で大阪市音楽団が特集されました。

「“廃止の方針” 大阪市音楽団の行方」と題して、番組のホームページに内容が詳しくまとめられています。

こちら

 

宮川彬良のインタビューも放送されました。
(以下、番組サイトより抜粋)
【作曲家・宮川彬良さん】
「大阪市音楽団のような音を出す楽団は日本には他には無いです。ホントに世界に誇れる個性をちゃんと持った、日本のオーケストラにしては珍しくしっかりした個性を持った楽団であることは確かですね」

こう音楽団を評価するのは、共演した経験もある作曲家の宮川彬良さん。
しかし宮川さんも改革の余地はあると言います。

【作曲家・宮川彬良さん】
「すごい人気だな、全国区だなというような実感は正直言って無い。まるで無い。楽団員たちは30年後ぐらいを考えるべき。その時に本当に自分たちがいい演 奏、みんなに『どうだい、俺たちさすがだろ』と威張れるような演奏をしているためには、明日何をするのか、今何をするのか、来年何をするのかというのを考 えなければいけない」
(抜粋ここまで)

 

 

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2012年

4月

22日

【新聞】朝日新聞デジタル(4/21付)

朝日新聞夕刊(関西版・4月21日付)記事がWeb「朝日新聞デジタル」でご覧いただけます。
『大阪市音楽団を聴こう 作曲家宮川さんが手弁当でライブ』

 

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2012年

4月

22日

【新聞】毎日新聞(4/21)朝刊記事

毎日新聞に記事が掲載されました。

(4月21日付・朝刊(大阪))

 

『大阪市音をほめる会:来月5日、大阪で 宮川さん企画』

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2012年

4月

21日

Twitter、Facebookページを開設しました。

「GO!GO!市音の会」TwitterとFacebookページを開設しました。

フォローや「いいね!」をよろしくお願い申し上げます。

 

Twitter

 当サイト右のメニュー(やや下部)に最新のツイートを表示しています。

 

Facebookページ

 

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2012年

4月

21日

朝日新聞 記事掲載(関西版)

 

本日4月21日付、朝日新聞夕刊(関西版)に記事が掲載されました。
「大阪市音 聴こう/宮川彬良さん 支援の無料演奏会」の見出しです。

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