応援してくれた皆様へ(5月6日)

昨日のコンサートの最後に、私はこのように申し上げました。

 

「今日55日は“こどもの日”であり、ナントカ発電所がすべて止まった日でもあります。目に見えないものは、時に人々を苦しめる・・・しかし、音楽も目に見えない。つまり、目に見えないものを軽んじちゃいけないということです!」(佐渡さんたちも大拍手!)

 

今年の55日は、未来のこどもたちの為の“こどもの日”になったと私は思っています。このことが、テレビや活字といった“目に見える言葉”によって、正しく伝わることを、心から願います。

 

集まってくださったお客様、報道の皆様、誠にありがとうございました。

そして、準備万端整えてくれた大阪市民吹奏楽団の皆さん、友の会の皆さん、本当にお疲れさまでした。

 

 

201256

                        宮川彬良

 

開催にあたり(4月20日)

皆様、

 

ご存知の通り、今「大阪市音楽団」は岐路に立たされております。

 

これを大正12年(楽団創立時)以来の大ピンチとみるか、ついにやって来た脱皮の時期と見るかは人それぞれ、立場によって違いましょう。

 

しかし、その中で一番大切なのは、これまで沢山の人々を感動させ、幸せにし、元気にして来た「音楽」そのものです。

そう、「市音サウンド」こそ、大阪の音楽、世界の吹奏楽サウンドの中でも、おそらく頂点にある個性豊かなサウンドなのであります。

 

今後、市音のありようがどのように変化しようと、これだけは守らなくてはなりません。もし、民営化された時の主力商品こそ、この「市音サウンド」なのですから。

 

と、いう訳でこのたび、私=宮川彬良ならびに大阪市音楽団友の会では「大阪市音の魅力を確認しほめる会」を催すことにいたしました。

そんな「市音サウンド」はどこから来るのでしょう。何が他とは違うのでしょうか。

私、宮川彬良が解説いたします。

 

各界有名人からの市音に対する思い、エピソードなども紹介できる予定です。

もちろん、市音有志メンバーもそのエールに応えて演奏いたします(4-5曲やります!)

 

入場は無料、私と友の会のおごりです!

来て見て聴いて知ってください。

大阪市音楽団の本当の魅力。

そして、この世にも稀なる楽団の実力と人気を一致させてやろうじゃありませんか!

 

何卒ご協力を!よろしくお願いします!!

 

作曲家/大阪市音楽団アーティスティック・ディレクター

                     宮川彬良

 

 

<photo by MIKAKO ISIGURO>

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