【お礼】公演が終了しました

昨日、「GO!GO!市音!大阪市音をほめる会」が終了致しました。
ご来場の皆さまに厚くお礼申し上げます。

画像は、演奏が終了した後、出演の大阪市音楽団有志メンバーがステージ前方へ出て拍手にこたえる場面です。メンバーは、ステージ下を通って出口へ向かう沢山のお客様から、暖かい声援を頂いておりました。

来場者数は、2,650人あまり、15時より配布が始まった整理券は、開演1時間前に固定椅子席分(1900)の配布が終了し、あとは芝生立ち見席でのご観覧をお願いいたしました。

当日は会のTwitter(ツイッター)で、準備やメンバーだけのリハーサル(指揮者なし)、整理券配布状況、また公演中もステージの様子を随時お知らせしました。
「55shion」のハッシュタグや「宮川彬良 大阪市音」といったキーワードでも、驚くほど多くの方が感想を書いてくださっています。重ねて御礼申し上げます。


作曲家、大阪市音楽団アーティスティック・ディレクターの宮川彬良指揮、司会で進められた会の終盤、サプライズゲストには、指揮者・佐渡裕氏と、淀川工業高校吹奏楽部顧問・名誉教諭の丸谷明夫氏が登壇、会場がどよめきました。

お二方より応援メッセージを頂き、佐渡氏の指揮で「アルメニアン・ダンスPart1」(アルフレッド・リード)より「行け!行け!(gna guna)」を演奏しました。
佐渡氏が大阪市音楽団を指揮するのは25年ぶりで、海外へ20代の頃、学校鑑賞会の指揮者として1日4公演を指揮したエピソードも披露されました。

プログラム最後の「マツケンサンバII」(宮川彬良)では、会場総立ちの大変な熱気となり、鳴り止まない拍手にこたえて、プログラム中で演奏した「ゲバゲバ90分」(宮川泰)を再び演奏し、公演は終了しました。

〝目に見えないものの力を軽んじてはいけない”

上は宮川彬良が、公演の締めくくりに発したメッセージです。

’音楽、自然、命...といった、長い年月をかけて培われるものも、私たちが油断すると、あっという間に壊れてしまう。現代の日本、地球に生きるものとして、一寸立ち止まって考えませんか’
との呼びかけに聞こえました。

当公演にはメディアの関心も高く、テレビ、新聞各局の取材がありました。放映、掲載については、会で把握したものから随時お知らせ致します。

最後になりましたが、昨日の公演は、大阪市音楽団友の会の皆さん、また「GO!GO!市音フレンズ」として、大阪市民吹奏楽団をはじめ、数多くの有志ボランティアの方々のご協力があって開催できたものです。本当にありがとうございました。

会では昨日一回きりの公演ではなく、次回の活動をどのように行うか、早速検討に入ります。
どうぞ今後とも暖かいご支援をお願い申し上げます。

コメント: 3 (ディスカッションは終了しました。)
  • #1

    やすこ (日曜日, 06 5月 2012 10:20)

    宮川さんの 「今日は原発が全て止まった日です。目に見えないものをしっかり見ないと…。音楽も目に見えないですよね。今日の日を忘れないで!」の言葉に涙しました。
    秋山和慶さんからの心温まるメッセージにも感動しました。
    素晴らしい演奏会をありがとうございます。

  • #2

    のり子 (日曜日, 06 5月 2012 22:38)

    入場券を求めて13時から子どもと一緒に並びました。開演前の熱のこもったリハーサルに始まり、とにかく感動いっぱいの演奏会でした。「目に見えないものを軽んじてはいけない。」という宮川さんの言葉を、しっかりと受けとめたいと思いました。音楽って素晴らしい、人って素晴らしい。そのことを思えば思うほど、「市音」の存続が危ぶまれるという、この事態に、怒りを禁じ得ません。遅ればせながら、自分に何ができるか、考えていこうと思います。「市音」のみなさま、宮川さん、演奏会を準備されたみなさん、貴重な出会いをありがとうございました。

  • #3

    GO!GO!市音の会 (金曜日, 11 5月 2012 19:10)

    やすこ様、のりこ様

    ご来場まことにありがとうございました。
    温かいメッセージに深く感謝申し上げます。
    お礼が大変遅くなり申し訳ございませんでした。

    当日は多くの方に温かい拍手を頂き、出演者、スタッフともども
    大きな力を頂きました。

    今後も、当会では、有志の立場で、大阪市音楽団の素晴らしいサウンドを
    盛り立てて参りたいと願っております。

    どうぞ今後ともご声援をお願い申し上げます。

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