【毎日新聞】『最前線考:荒波の大阪文化行政 「創造都市」へのリセット 「経済重視」にぎわい目指す 』

7月8日付朝刊(全国版)オピニオン面に
『最前線考:荒波の大阪文化行政 「創造都市」へのリセット 「経済重視」にぎわい目指す 』
が掲載されました。


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5月中旬、大阪市音楽団練習場での宮川彬良とのリハーサル風景と、宮川のコメント
(以下引用)『金のことを考えず、ひたむきに音楽と向かい合っていたのをいきなり経済を考えろと言われても』に加えて、写真も掲載されています。 (引用ここまで)

写真のキャプションは「14年度には自立化を求められることになる大阪市音楽団と宮川彬良氏(中央)。日本有数のサウンドにたちまち魅了されてしまう」 。

大阪市音楽団だけでなく、橋下市長の府知事時代からの文化政策の考え方の背景、経緯から解説、文楽や大阪フィルへの補助金、大阪版アーツカウンシルについても言及されています。

結びは(以下引用)
『日々の会見からは橋下氏の人生観がのぞく。「やっぱり自助。頼る前に自分たちでやる。それに尽きる」。
ただ、それでも無理な時は手を差し伸べる決断があっていい。多様な文化は「創造都市」の力になるはずだ。』(引用ここまで)

本論考の執筆は中澤雄大記者です。

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