辻団長とお話ししました。お願いと提案。

昨日、大阪市音楽団の辻浩二団長とお話しする機会がありました。

当会の判断の範囲で、皆様にもご報告いたします。

新聞などで報じられているように、大阪市音楽団については、市政改革プロジェクトの当初案「今年度で廃止(自立化)」から、最終案は、来年度(25年度)に廃止(自立化)で案がまとめられ、7月議会にかけられるところです。

音楽団については、市の教育委員会の一部であることから、音楽団の中の人たちの生の声や思いが外からは見えづらく、当会有志スタッフは、その点を憂慮していました。

それは、「応援したい」と思ってくださる皆さんや、もちろん私たち有志スタッフにとって、恐らくもっとも心動かされるのは、音楽団のサウンドが第一であると同時に、もう一つは当事者である音楽団の人たちの「生の声」ではないか、と思われるからです。

※そのことを、宮川彬良と有志メンバーによって多くの方にお伝えできたのが、5月5日の「GO!GO!市音!大阪市音をほめる会」という場でした。

その後、市の内部での様々な動きがあるらしいけれど、情報が極端に少ない中で、当会としても、どのように舵を取っていけばよいのか、模索の時期が続いていたというのが正直なところです。

昨日は、辻団長にそれらのことをお伝えして、
ぜひ!音楽団の生の声を何らかの形で、広く外へ伝えてほしいと申し上げました。

現在、音楽団のサイトは大阪市公式サイト内に吸収された形で、非常に見づらく、情報を把握しにくい状態です。
当会としては、TwitterやFacebookといったツールの使用も考慮に入れて、なんらかの発信をとご提案しました。

どのように応えて頂けるかはわかりませんが、新たな試みが実現しましたら、その節は皆さま、温かいご声援をお願いいたします。

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